必要検体量はこちらよりご確認ください。
料金表に掲載の検体量をご参照ください。分析内容により量が異なります。
基本的な内容の分析の場合、300~500g程度必要になります。お急ぎの場合は、直接ご相談ください。
検体は、密封可能な容器に採取してください。特殊な分析の場合のみ、弊社より専用容器を発送いたします。
郵送もしくはご持参ください。
訪問可能距離であればサンプリングに伺うことも可能ですが、別途サンプリング費用等が発生します。
主な分析料金表はこちらよりご確認ください。
分析料金は検体の種類、分析項目、検体数、納期、その他事項等、ご依頼の内容により異なります。
必要情報をお聞き取りした後に、見積書を提出いたします。
分析期間はこちらよりご確認ください。
料金表に掲載の納期をご参照ください。分析内容により期間が異なります。
基本的な内容の分析の場合、弊社にて受け入れ完了後、10〜18営業日で数値速報となります。
お急ぎの場合は、直接ご相談ください。
速報はメール又はFAXにてお知らせとなり、その後報告書を発行し、郵送いたします。
土壌分析にはさまざまな方法があり、その目的によって適切な方法が異なります。土壌分析の種類について以下に解説します。
法令に伴い実施する必要がある場合のほか、最近では不動産売買時の土地の状態確認や、家庭菜園を始める前の安全性の確認などでも実施することがあります。
【主な分析項目】
・第一種特定有害物質…有機塩素化合物(VOC)類の有害物質
1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、テトラクロロエチレン、1,3-ジクロロプロペン など
・第二種特定有害物質…重金属類の有害物質
カドミウム、六価クロム、水銀、セレン、鉛、砒素、ふっ素、ほう素 など
・第三種特定有害物質…農薬系の有害物質
ポリ塩化ビフェニル(PCB)、有機燐化合物 など
【主な分析項目】
・一般項目
水素イオン濃度(pH)※酸性・アルカリ性の判定、電気伝導率(EC)、陽イオン交換容量(CEC)、可給態リン酸、腐植、石灰、苦土、加里、塩基飽和度 など
・窒素項目
硝酸態窒素、亜硝酸態窒素、アンモニア態窒素、無機態窒素 など
・微量要素項目
鉄、マンガン、ほう素、可溶性亜鉛、可溶性銅、カルシウム、マグネシウム など
上記の分析のうち、弊社は環境分析を最も得意としております。土壌診断に係る項目も分析可能ですが、診断書等の作成や判定は行っておりません。
