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土壌汚染対策法 第二種特定有害物質

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土壌汚染対策法全項目検査|土壌分析.com 土壌汚染対策法全項目検査

こちらの試験は、土壌汚染対策法規定のうち、第二種特定有害物質項目を分析します。
第二種特定有害物質は重金属系の有害物質が中心となります。溶出試験と含有試験があり、それぞれに基準値が規定されています。

納品までのスケジュール

 2021年05月19日(水)   ご注文受付
 2021年05月20日(木)   お客様サンプル採取・送付
 2021年05月21日(金)   弊分析受付・開始
 2021年06月03日(木)   検査終了・報告書送付

※スケジュールはあくまで目安です。
※分析項目、項目数、特急・通常納期によって、日数は変わります。
※北海道、沖縄、離島の場合は配送事情によりスケジュールに影響が出る可能性があります。

分析項目と基準値

分類 No. 分析項目 土壌溶出量基準
mg/L
土壌含有量基準
mg/kg
項目別
料金
第二種特定有害物質
重金属等
(溶出10項目)
(含有 9項目)
1 カドミウム及びその化合物 0.003以下 45以下 4,000
2 六価クロム化合物 0.05以下 150以下 5,000
3 シアン化合物 検出されないこと
0.1未満
50以下
遊離シアンとして
4,000
4 水銀及びその化合物 0.0005以下 15以下 6,000
5 アルキル水銀化合物 検出されないこと
0.0005未満
7,000
6 セレン及びその化合物 0.01以下 150以下 4,000
7 鉛及びその化合物 0.01以下 150以下 4,000
8 砒素及びその化合物 0.01以下 150以下 4,000
9 フッ素及びその化合物 0.8以下 4000以下 4,000
10 ホウ素及びその化合物 1以下 4000以下 4,000

*別途 溶出試験前処理 6,000円/検体
*別途 含有試験前処理 6,000円/検体

《溶出量試験と含有量試験のちがいは?》
土壌汚染対策法では、溶出指定基準と含有指定基準が定められています。
溶出指定基準(溶出量試験)は、土壌中の有害物質が雨などにより地下水へ浸透した場合にその地下水等を摂取することによるリスクに対して定められたものです。
一方、含有指定基準(含有量試験)は、土壌を直接摂取することによるリスクに対して定められたものです。調査の目的によって、分析する項目数を絞ると費用を抑えることができますよ!
不明な点は弊社にお気軽にご相談ください。

分析種別 検体量 納期(検体到着後) 料金(税別)
第二種特定有害物質
重金属等(10項目)
溶出量試験
200g 10営業日 30,000円
第二種特定有害物質
重金属等(9項目)
含有量試験
200g 10営業日 27,000円

ご提出報告書とその他検査画像のイメージ

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ご注文の流れ

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放射能性物質検査|土壌分析.com

土壌汚染対策第二種特定有害物質(溶出10項目)(含有9項目)検査の料金

分析種別 検体量 納期(検体到着後) 料金(税別)
第二種特定有害物質
重金属等(10項目)
溶出量試験
200g 10営業日 30,000円
第二種特定有害物質
重金属等(9項目)
含有量試験
200g 10営業日 27,000円

※特急をご希望の場合は別途ご相談下さい。

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