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土壌汚染対策法 第二種特定有害物質

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土壌汚染対策法全項目検査|土壌分析.com 土壌汚染対策法全項目検査

この試験は、土壌汚染対策法によって義務付けられており、個人のお客様から企業の方まで幅広くご利用いただける試験です。
当社では、これらの試験に特化することで、全国から検体を集めて低コスト化を可能にし、お客様のニーズにお答えすると共に、各自治体の法令に添ってご報告することができます。
また、お客様のスケジュールに合わせた分析スピードでお客様をサポートいたします。
まずは、当社の土壌汚染対策法試験をお試しください。

納品までのスケジュール

 2018年11月18日(日)   ご注文受付
 2018年11月19日(月)   お客様サンプル採取・送付
 2018年11月20日(火)   弊分析受付・開始
 2018年12月03日(月)   検査終了・報告書送付

※スケジュールはあくまで目安です。
※分析項目、項目数、特急・通常納期によって、日数は変わります。
※北海道、沖縄、離島の場合は配送事情によりスケジュールに影響が出る可能性があります。

分析項目と基準値

分類 No. 分析項目 土壌溶出量基準
mg/L
土壌含有量基準
mg/kg
項目別
料金
第二種特定有害物質
重金属等
(溶出10項目)
(含有 9項目)
1 カドミウム及びその化合物 0.01以下 150以下 4,000
2 六価クロム化合物 0.05以下 150以下 5,000
3 シアン化合物 検出されないこと
0.1未満
50以下
遊離シアンとして
3,000
4 水銀及びその化合物 0.0005以下 15以下 5,500
5 アルキル水銀化合物 検出されないこと
0.0005未満
6,000
6 セレン及びその化合物 0.01以下 150以下 4,000
7 鉛及びその化合物 0.01以下 150以下 4,000
8 砒素及びその化合物 0.01以下 150以下 4,000
9 フッ素及びその化合物 0.8以下 4000以下 4,000
10 ホウ素及びその化合物 1以下 4000以下 4,000

*別途 溶出試験前処理 6,000円/検体

《溶出量試験と含有量試験のちがいは?》
土壌汚染対策法では、溶出指定基準と含有指定基準が定められています。
溶出指定基準(溶出量試験)は、土壌中の有害物質が雨などにより地下水へ浸透した場合にその地下水等を摂取することによるリスクに対して定められたものです。
一方、含有指定基準(含有量試験)は、土壌を直接摂取することによるリスクに対して定められたものです。調査の目的によって、分析する項目数を絞ると費用を抑えることができますよ!
不明な点は弊社にお気軽にご相談ください。

分析種別 検体量 納期(検体到着後) 料金(税別) 備考
第二種特定有害物質
重金属等(10項目)
溶出量試験
200g 10営業日 30,000円
第二種特定有害物質
重金属等(9項目)
含有量試験
200g 10営業日 27,000円

ご提出報告書とその他検査画像のイメージ

報告書サンプル|土壌分析.com GC-有機化合物等分析装置|土壌分析.com ドラフトチャンバー
検体溶出液投入|土壌分析.com 超純水製造装置|土壌分析.com 分析検体秤量|土壌分析.com
電子天秤-検体等秤量|土壌分析.com HPLC-地チウラム等分析装置|土壌分析.com イオンクロマトグラフ-フッ素等装置|土壌分析.com

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ご注文の流れ

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土壌汚染対策法全項目検査の料金

分析種別 検体量 納期(検体到着後) 料金(税別) 備考
第二種特定有害物質
重金属等(10項目)
溶出量試験
200g 10営業日 30,000円
第二種特定有害物質
重金属等(9項目)
含有量試験
200g 10営業日 27,000円

※特急をご希望の場合は別途ご相談下さい。

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